製造・建設現場での安全帯の規格が変わります(2019年2月~)

労働安全衛生法の政令・省令改正に合わせ、「墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン」が公表されました。
これにより、作業者の高所からの墜落を制止する器具(安全帯)の規格が変わります。

2019年2月1日から改正法が施行されますが、猶予期間約3年間の間に新しい規格への移行が必要になります。
(2022年1月1日以降は、旧規格の安全帯は使用禁止)
特に、建設現場、製造現場で安全帯を使用している事業者は、早めの対応が必要です。

■厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11302000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu-Anzenka/0000212918.pdf

このエントリーをはてなブックマークに追加

大きな地図で見る

行政書士・社会保険労務士
能見台まちかど法務

【所在地】
〒236-0057
神奈川県横浜市金沢区能見台4-3-15参番館904号
(株)しくみ作りプロデュース内
【電話】
045-550-3629